アロマオイル効果効能辞典

「イギリス」が原産地のアロマオイルのページ






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「イギリス」が原産地のアロマオイル

● アンジェリカ/アンジェリカルート

英語名:Angelica
香りの特徴:甘くスパイシーなオリエンタル調の複雑な香り

語源はキリストの大天使ミカエルの聖日に開花することに由来すると言われています。
アンジェリカはヨーロッパで広く栽培され、その根は昔から万能薬とされていました。
アンジェリカオイルはPMSや月経痛を和らげるためにもっともよく利用されます。


● スペアミント

英語名:Spearmint
香りの特徴:清涼感のある、スッキリしたミントの香り

語源は「スペア(鋤:すき)」+「ミント(ギリシャ神話の女神Menthe)」に由来すると言われています。
ペパーミントとともに、古くから消化不良を和らげる目的で使用されてきました。
現在は香料として歯磨き粉やお菓子、ガムなどに広く使われています。


● タイム

英語名:Thyme
香りの特徴:甘く強いハーブの香り

語源はギリシャ語「thimon」の「防腐」という意味に由来すると言われています。
強い殺菌作用があり、古代エジプトではミイラの防腐剤に使用されたそうです。
毛髪の育成効果もあり、薄毛にお悩みの方におすすめです。


● ペパーミント

英語名:Peppermint
香りの特徴:すっきり爽快感のあるメントールの香り

語源はラテン語「piperita(胡椒の味)」+「mintha(ハッカ)」という意味に由来すると言われています。




● ラベンダー

英語名:Lavender
香りの特徴:甘く優しいフローラルな草原の香り

語源はラテン語「Lavendula(洗う)」という意味に由来すると言われています。
リラックス効果が高く、アロマ初心者にも扱いやすい精油のひとつです。
他の精油との相性もよく、ブレンドにもおすすめです。

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【2008/06/24 Tue】 // アロマオイル:原産地別
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