アロマオイル効果効能辞典

「アメリカ」が原産地のアロマオイルのページ






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「アメリカ」が原産地のアロマオイル

● オレンジ・スイート/スイートオレンジ

英語名:Sweet Orange
香りの特徴:甘くフルーティーで心地よい柑橘系の香り

語源はアラビア語の「naranga」であると言われています。
現在は食用として世界中で好まれているほか、精油としても万人に好かれる香りです。
健胃・整腸作用があるほか、にきび・オイリー肌のスキンケアに効果的です。


● グレープフルーツ

英語名:Grapefruit
香りの特徴:フレッシュで爽やかな甘酸っぱい香り

語源は学名「~paradisi」の「パラダイス」(の実)として珍重されたことに由来すると言われています。
一般的に果肉が黄色とピンクのものが精油として使用されますが、香りや効能に差はないとされています。
体脂肪燃焼を促進する効果があり、肥満解消やセルライト予防にも大活躍です。


● シダーウッド/バージニアシダーウッド

英語名:Cedarwood
香りの特徴:ウッディーで神秘的な鋭い印象の香り

語源は「霊的なパワー」を意味するセム語「シダー」に由来すると言われています。
サンダルウッドとならび、古くから寺院の薫香として使用されてきました。
衣類に虫をよせつけない為、クローゼットの防虫剤としても高い効果を発揮します。


● スペアミント

英語名:Spearmint
香りの特徴:清涼感のある、スッキリしたミントの香り

語源は「スペア(鋤:すき)」+「ミント(ギリシャ神話の女神Menthe)」に由来すると言われています。
ペパーミントとともに、古くから消化不良を和らげる目的で使用されてきました。
現在は香料として歯磨き粉やお菓子、ガムなどに広く使われています。


● タイム

英語名:Thyme
香りの特徴:甘く強いハーブの香り

語源はギリシャ語「thimon」の「防腐」という意味に由来すると言われています。
強い殺菌作用があり、古代エジプトではミイラの防腐剤に使用されたそうです。
毛髪の育成効果もあり、薄毛にお悩みの方におすすめです。


● ペパーミント

英語名:Peppermint
香りの特徴:すっきり爽快感のあるメントールの香り

語源はラテン語「piperita(胡椒の味)」+「mintha(ハッカ)」という意味に由来すると言われています。




● ヤロウ

英語名:Yarrow
香りの特徴:爽やかでみずみずしいハーブの香り

和名「西洋ノコギリソウ」、スコットランドではお守りや占い、魔よけに使われたといわれています。
強壮作用や免疫促進の効果があり、風邪やアレルギーの治療にもしばしば利用されます。



● レモン

英語名:Lemon
香りの特徴:爽快感のある、酸っぱいフレッシュな香り

語源はヒンドゥー語「limbu」からラテン語「limo」に派生したものと言われています。
殺菌効果が高く、室内の浄化や感染症防止に活用できます。


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【2008/06/23 Mon】 // アロマオイル:原産地別
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