
「子宮強壮」に効果のあるアロマオイル
● クラリセージ
英語名:Clary Sage 香りの特徴:紅茶に似た、ややフローラルでウッディーな香り
語源はラテン語「クラルス」の「明るい」「清浄な」という意味に由来すると言われています。 19世紀イギリスではビールの苦味にクラリセージを用いていました。 現在はタバコの香りづけや香水の保留剤としても使用されています。
● クローブ
英語名:Clove 香りの特徴:コクのあるフルーティーさを感じる、強くスパイシーな香り
和名「チョウジ」、クローブの語源はフランス語「Clou」の「釘」という意味に由来すると言われています。 インドや中国では紀元前から感染症の予防や殺菌・消毒に使われていました。 料理に使用する香辛料のほか、虫除けとしても重宝します。
● ジャスミン・アブソリュート
英語名:Jasmine Absolute 香りの特徴:甘美でエキゾチックな香り
語源はペルシャ語「ヤースミーン」という語に由来し、「花の精油の女王」と呼ばれています。 ジャスミンの花約700kgからたったの1kgしか抽出されない、とても高価なオイルです。 ジャン・パトゥ社の香水『Joy』は原料に純粋なジャスミンオイルを使用していることで有名です。
● ローズ・アブソリュート
英語名:Rose Absolute 香りの特徴:情熱的で深く、甘いフェミニンな香り
薔薇は古代から女性を象徴する「花の中の女王」として、観賞用をはじめ多用途に珍重されています。 溶剤抽出法で抽出された精油をローズ・アブソリュート、水蒸気蒸留法で抽出された精油をローズ・オットーと呼び、 ともに希少価値の高い精油です。
● ローズ・オットー
英語名:Rose otto 香りの特徴:甘く華やかで芳醇な花の香り
薔薇は古代から女性を象徴する「花の中の女王」として、観賞用をはじめ多用途に珍重されています。 溶剤抽出法で抽出された精油をローズ・アブソリュート、水蒸気蒸留法で抽出された精油をローズ・オットーと呼び、 ともに希少価値の高い精油です。
● メリッサ(レモンバーム)
英語名:Melissa 香りの特徴:レモンとフレッシュなグリーンをあわせた香り
蜂が好む花をもつことから、語源はギリシア語「Melissa(ミツバチ)」という意味に由来すると言われていいます。 子宮強壮作用があり、生理不順・生理痛の改善に効果があります。 また、抗菌作用にも優れていることから、湿疹・水疱瘡・ヘルペスなどの治療にも利用されます。
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