アロマオイル効果効能辞典

「ミカン科」の植物から取れるアロマオイルのページ






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「ミカン科」の植物から取れるアロマオイル

● オレンジ・スイート/スイートオレンジ

英語名:Sweet Orange
香りの特徴:甘くフルーティーで心地よい柑橘系の香り

語源はアラビア語の「naranga」であると言われています。
現在は食用として世界中で好まれているほか、精油としても万人に好かれる香りです。
健胃・整腸作用があるほか、にきび・オイリー肌のスキンケアに効果的です。


● グレープフルーツ

英語名:Grapefruit
香りの特徴:フレッシュで爽やかな甘酸っぱい香り

語源は学名「~paradisi」の「パラダイス」(の実)として珍重されたことに由来すると言われています。
一般的に果肉が黄色とピンクのものが精油として使用されますが、香りや効能に差はないとされています。
体脂肪燃焼を促進する効果があり、肥満解消やセルライト予防にも大活躍です。


● ネロリ

英語名:Neroli
香りの特徴:優雅で高貴なフローラル系の香り

語源はイタリアの地名「ネロラ」に由来し、 17世紀イタリアのブラッチャーノ公妃 が愛用したと言われています。
ダイダイの花から抽出され、稀少で高価な精油の一つです。
柑橘系の花から抽出されますが、光毒性はなく、スキンケアに広く使用されています。


● プチグレン/プチグレイン

英語名:Putitgrain
香りの特徴:フローラルとウッディをあわせ持つ、フレッシュな柑橘系の香り

プチグレンとは「Putit(小さな)」+「grain(粒)」という意味に由来すると言われています。




● ベルガモット

英語名:Bergamot
香りの特徴:ややフローラルで、フルーティな甘い香り

語源はイタリア都市「ベルガモ」由来とも、トルコ語「Beg armudi(梨の王)」という意味に由来するとも言われています。




● マンダリン

英語名:Mandarin
香りの特徴:柑橘系の中でもフローラルな甘い香り

語源は清朝中国の官吏「Mandarin」に由来すると言われています。




● ライム

英語名:Lime
香りの特徴:苦味のあるすっきりした柑橘系の香り

学名の「Citrus(シトラス)」は、ミカン科ミカン亜科植物の総称とされています。
ミカン科の中ではライムが最も原始的な種類。料理をはじめ、飲料の風味付けにも欠かせない果実です。
リフレッシュ効果があるほか、オイリー肌のスキンケアにも役立ちます。


● レモン

英語名:Lemon
香りの特徴:爽快感のある、酸っぱいフレッシュな香り

語源はヒンドゥー語「limbu」からラテン語「limo」に派生したものと言われています。
殺菌効果が高く、室内の浄化や感染症防止に活用できます。

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【2008/06/18 Wed】 // アロマオイル:植物科名別
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