アロマオイル効果効能辞典

「茎」から取れるアロマオイルのページ






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「茎」から取れるアロマオイル

● ジンジャー

英語名:Ginger
香りの特徴:刺激的でスパイシーなショウガの香り

和名「生姜」、語源はサンスクリット語「singa(角)」と「vera(形)」に由来すると言われています。
日本では「古事記」に記載されているほど古くから薬味や生薬としておなじみです。
漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされています。


● スペアミント

英語名:Spearmint
香りの特徴:清涼感のある、スッキリしたミントの香り

語源は「スペア(鋤:すき)」+「ミント(ギリシャ神話の女神Menthe)」に由来すると言われています。
ペパーミントとともに、古くから消化不良を和らげる目的で使用されてきました。
現在は香料として歯磨き粉やお菓子、ガムなどに広く使われています。


● ローズマリー

英語名:Rosemary
香りの特徴:刺激的ですがすがしい、ハーブの強い香り

語源はラテン語「ros(露)」と「marinus(海)」という意味に由来すると言われ、地中海を代表するハーブです。
神経刺激作用があり、記憶力・集中力アップに役立ちます。
その他、体を温める作用もあり、筋肉痛・関節痛にも有効です。

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【2008/06/11 Wed】 // アロマオイル:抽出部位
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