アロマオイル効果効能辞典

「ミドルノート」のアロマオイルのページ






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「ミドルノート」のアロマオイル

● カモミール・ジャーマン/ジャーマンカモミール

英語名:Chamomile German
香りの特徴:リンゴを思わせるフルーティーで優しい香り

和名「カミツレ」。語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。
4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。
癒傷作用があり、炎症を起こした傷などの治療によく利用されます。


● カモミール・ローマン/ローマンカモミール

英語名:Chamomile Roman
香りの特徴:青リンゴのような甘酸っぱさとコクのある香り

語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。
4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。
「女性と子供の精油」と呼ばれ、広く安心して使える精油としておなじみです。


● ジュニパー/ジュニパーベリー

英語名:Juniper
香りの特徴:ライトでウッディな中に果実を感じさせる香り

旧約聖書にも登場するジュニパーは高い消毒性があり、魔よけとして用いられたと言われています。
昔からリウマチや通風、関節炎などに効果があると考えられてきました。
熟した球果を乾燥させたものは、料理やジンの香りづけにも使用されます。


● スイート・マージョラム/マージョラム

英語名:Sweet Marjoram
香りの特徴:安心感を与える、スパイシーですっきりした香り

語源はラテン語「major」の「より大きい」という意味に由来すると言われ、「長寿」を象徴しています。
ギリシャ人は古くから薬草として利用し、幸せを願ってマージョラムを贈る習慣があったとされています。
血流促進作用もあり、「眠りのための香り」としての効果が有名です。


● ゼラニウム

英語名:Geranium
香りの特徴:バラに似た、ほのかに甘い香り

語源はギリシャ語「geranos(鶴)」に由来すると言われています。
心のバランスを整え、精神・肉体・皮膚に浄化作用があります。
虫よけとしても利用可能です。


● ネロリ

英語名:Neroli
香りの特徴:優雅で高貴なフローラル系の香り

語源はイタリアの地名「ネロラ」に由来し、 17世紀イタリアのブラッチャーノ公妃 が愛用したと言われています。
ダイダイの花から抽出され、稀少で高価な精油の一つです。
柑橘系の花から抽出されますが、光毒性はなく、スキンケアに広く使用されています。


● パイン/パインニードル

英語名:Pine
香りの特徴:すっきりフレッシュな森林の香り

学名「pinussylvestris」の語源はラテン語「pinus」の「筏(いかだ)」という意味に由来すると言われています。
古代ギリシャ文明では宗教儀式にかかせない香りとして活用されていました。
優れた殺菌・消毒作用があり、呼吸器の不快感をやわらげるのに効果的です。


● ヒノキ

英語名:Hinoki
香りの特徴:樟脳に似た、爽やかな森林の香り

ヒノキは日本と台湾のみに分布し、「すぐ火がつく」から「火の木」と呼称されたとも言われています。
日本では、神社仏閣の建築材料として最も多く使われ、なじみ深い香りです。
空気の清浄効果もあり、森林浴効果も期待できます。


● ブラックペッパー

英語名:Black pepper
香りの特徴:刺激的でスパイシーな黒コショウの香り

語源は古代インドのサンスクリット語「pippali」に由来すると言われています。
古くから万能スパイスとして重宝され、中世にかけては金・銀と同様に貢物として扱われていたと言われています。



● メリッサ(レモンバーム)

英語名:Melissa
香りの特徴:レモンとフレッシュなグリーンをあわせた香り

蜂が好む花をもつことから、語源はギリシア語「Melissa(ミツバチ)」という意味に由来すると言われていいます。
子宮強壮作用があり、生理不順・生理痛の改善に効果があります。
また、抗菌作用にも優れていることから、湿疹・水疱瘡・ヘルペスなどの治療にも利用されます。


● ヤロウ

英語名:Yarrow
香りの特徴:爽やかでみずみずしいハーブの香り

和名「西洋ノコギリソウ」、スコットランドではお守りや占い、魔よけに使われたといわれています。
強壮作用や免疫促進の効果があり、風邪やアレルギーの治療にもしばしば利用されます。



● ラベンダー

英語名:Lavender
香りの特徴:甘く優しいフローラルな草原の香り

語源はラテン語「Lavendula(洗う)」という意味に由来すると言われています。
リラックス効果が高く、アロマ初心者にも扱いやすい精油のひとつです。
他の精油との相性もよく、ブレンドにもおすすめです。


● ローズウッド/ボアドローズ

英語名:Rosewood
香りの特徴:ローズに似たウッディでフローラルな香り

フランス語名「Bois de Rose」とも呼ばれ、フランスでは精油の他に家具などを作る材木としても利用されています。
ローズウッドは皮膚の再生作用があるため、化粧品によく利用されています。
また、デオドラント作用があるため、汗をかく季節にも大活躍です。


● ローズマリー

英語名:Rosemary
香りの特徴:刺激的ですがすがしい、ハーブの強い香り

語源はラテン語「ros(露)」と「marinus(海)」という意味に由来すると言われ、地中海を代表するハーブです。
神経刺激作用があり、記憶力・集中力アップに役立ちます。
その他、体を温める作用もあり、筋肉痛・関節痛にも有効です。

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【2008/06/10 Tue】 // アロマオイル:ノート別
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