アロマオイル効果効能辞典

「トップ~ミドルノート」のアロマオイルのページ






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「トップ~ミドルノート」のアロマオイル

● カルダモン

英語名:Cardamon
香りの特徴:レモンのような甘酸っぱさのあるスパイシーな香り

語源は「cardia」「心臓」の形をした「amomum」植物「びゃくづく」という意味に由来すると言われています。
別名「香りの王様」と呼ばれ、サフラン、バニラに次ぐ、高価なスパイスとして知られています。
インドのチャイやカレー料理に使用されるガラムマサラの主な材料として有名です。


● クラリセージ

英語名:Clary Sage
香りの特徴:紅茶に似た、ややフローラルでウッディーな香り

語源はラテン語「クラルス」の「明るい」「清浄な」という意味に由来すると言われています。
19世紀イギリスではビールの苦味にクラリセージを用いていました。
現在はタバコの香りづけや香水の保留剤としても使用されています。


● ジンジャー

英語名:Ginger
香りの特徴:刺激的でスパイシーなショウガの香り

和名「生姜」、語源はサンスクリット語「singa(角)」と「vera(形)」に由来すると言われています。
日本では「古事記」に記載されているほど古くから薬味や生薬としておなじみです。
漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされています。


● フェンネル/フェンネルスイート

英語名:Fennel
香りの特徴:すっきりとした印象の、ほんのりスパイシーな香り

語源はラテン語「foenum」の「干草」に由来すると言われています。




● プチグレン/プチグレイン

英語名:Putitgrain
香りの特徴:フローラルとウッディをあわせ持つ、フレッシュな柑橘系の香り

プチグレンとは「Putit(小さな)」+「grain(粒)」という意味に由来すると言われています。

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【2008/06/10 Tue】 // アロマオイル:ノート別
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