アロマオイル効果効能辞典

「スパイス系」の香りがするアロマオイルのページ






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「スパイス系」の香りがするアロマオイル

● カルダモン

英語名:Cardamon
香りの特徴:レモンのような甘酸っぱさのあるスパイシーな香り

語源は「cardia」「心臓」の形をした「amomum」植物「びゃくづく」という意味に由来すると言われています。
別名「香りの王様」と呼ばれ、サフラン、バニラに次ぐ、高価なスパイスとして知られています。
インドのチャイやカレー料理に使用されるガラムマサラの主な材料として有名です。


● クローブ

英語名:Clove
香りの特徴:コクのあるフルーティーさを感じる、強くスパイシーな香り

和名「チョウジ」、クローブの語源はフランス語「Clou」の「釘」という意味に由来すると言われています。
インドや中国では紀元前から感染症の予防や殺菌・消毒に使われていました。
料理に使用する香辛料のほか、虫除けとしても重宝します。


● シナモン・リーフ/シナモン

英語名:Cinamon leaf
香りの特徴:甘くスパイシーで刺激的なニッキの香り

和名「ニッキ」、語源はフェニキア語「quinamon」ギリシャ語「kinamomon」に由来すると言われています。
世界最古のスパイスの一つといわれ、エジプトではミイラの防腐剤として使われていたそうです。
日本では香辛料のほか、桂皮(けいひ)と呼ばれる生薬としても古くから使用されています。


● ジンジャー

英語名:Ginger
香りの特徴:刺激的でスパイシーなショウガの香り

和名「生姜」、語源はサンスクリット語「singa(角)」と「vera(形)」に由来すると言われています。
日本では「古事記」に記載されているほど古くから薬味や生薬としておなじみです。
漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされています。


● ブラックペッパー

英語名:Black pepper
香りの特徴:刺激的でスパイシーな黒コショウの香り

語源は古代インドのサンスクリット語「pippali」に由来すると言われています。
古くから万能スパイスとして重宝され、中世にかけては金・銀と同様に貢物として扱われていたと言われています。

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【2008/06/09 Mon】 // アロマオイル:香り
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