アロマオイル効果効能辞典

2009年10月のページ






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「スマトラ」が原産地のアロマオイル

● ベンゾイン(安息香)

英語名:Benzoin
香りの特徴:バニラに似たリッチな甘い香り

語源は「安息香」という意味の英語名「benzoin」に由来した呼称。


【2009/10/08 Thu】 // アロマオイル:原産地別
「スリランカ」が原産地のアロマオイル

● カルダモン

英語名:Cardamon
香りの特徴:レモンのような甘酸っぱさのあるスパイシーな香り

語源は「cardia」「心臓」の形をした「amomum」植物「びゃくづく」という意味に由来すると言われています。
別名「香りの王様」と呼ばれ、サフラン、バニラに次ぐ、高価なスパイスとして知られています。
インドのチャイやカレー料理に使用されるガラムマサラの主な材料として有名です。


● クローブ

英語名:Clove
香りの特徴:コクのあるフルーティーさを感じる、強くスパイシーな香り

和名「チョウジ」、クローブの語源はフランス語「Clou」の「釘」という意味に由来すると言われています。
インドや中国では紀元前から感染症の予防や殺菌・消毒に使われていました。
料理に使用する香辛料のほか、虫除けとしても重宝します。


● シトロネラ

英語名:Citronella
香りの特徴:レモン似た、軽くさわやかで強めの香り

属名「Cymbopogon」の語源は「kymbo(舟)」+「pogon(ヒゲ)」に由来すると言われています。
古くから虫除けに使われ、葉を蚊帳にしたり、精油を蚊取りキャンドルにしていました。
現在でも主に蚊・ハエ・ノミ除けとして多くの製品が発売されています。


● シナモン・リーフ/シナモン

英語名:Cinamon leaf
香りの特徴:甘くスパイシーで刺激的なニッキの香り

和名「ニッキ」、語源はフェニキア語「quinamon」ギリシャ語「kinamomon」に由来すると言われています。
世界最古のスパイスの一つといわれ、エジプトではミイラの防腐剤として使われていたそうです。
日本では香辛料のほか、桂皮(けいひ)と呼ばれる生薬としても古くから使用されています。


● パチュリー/パチュリ

英語名:Patchouli
香りの特徴:オリエンタルで濃厚な、甘い香り

パチョリ・パチュリとも呼ばれ、語源はタミル語「パチャイ(緑)」と「エライ(葉)」に由来すると言われています。
インドでは防虫の働きがあることで大切にされ、衣類や絨毯の香りづけに用いられます。
他のオイルとのブレンドにより、香りを長持ちさせることができます。


● ブラックペッパー

英語名:Black pepper
香りの特徴:刺激的でスパイシーな黒コショウの香り

語源は古代インドのサンスクリット語「pippali」に由来すると言われています。
古くから万能スパイスとして重宝され、中世にかけては金・銀と同様に貢物として扱われていたと言われています。




【2009/10/09 Fri】 // アロマオイル:原産地別
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