アロマオイル効果効能辞典

2009年09月のページ






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「ジャワ島」が原産地のアロマオイル

● ベンゾイン(安息香)

英語名:Benzoin
香りの特徴:バニラに似たリッチな甘い香り

語源は「安息香」という意味の英語名「benzoin」に由来した呼称。



【2009/09/14 Mon】 // アロマオイル:原産地別
「スペイン」が原産地のアロマオイル

● サイプレス

英語名:Cypress
香りの特徴:ウッディで少しスパイシーな香り

語源はギリシャ神話に登場する美少年「キュパリッソス(サイプレス)」に由来すると言われています。
キリストの十字架はこの木で作られたという伝説があり、クリスマスツリーとしても使用されます。
画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが好んで絵画の題材に使ったことでも有名です。


● スイート・マージョラム/マージョラム

英語名:Sweet Marjoram
香りの特徴:安心感を与える、スパイシーですっきりした香り

語源はラテン語「major」の「より大きい」という意味に由来すると言われ、「長寿」を象徴しています。
ギリシャ人は古くから薬草として利用し、幸せを願ってマージョラムを贈る習慣があったとされています。
血流促進作用もあり、「眠りのための香り」としての効果が有名です。


● ゼラニウム

英語名:Geranium
香りの特徴:バラに似た、ほのかに甘い香り

語源はギリシャ語「geranos(鶴)」に由来すると言われています。
心のバランスを整え、精神・肉体・皮膚に浄化作用があります。
虫よけとしても利用可能です。


● プチグレン/プチグレイン

英語名:Putitgrain
香りの特徴:フローラルとウッディをあわせ持つ、フレッシュな柑橘系の香り

プチグレンとは「Putit(小さな)」+「grain(粒)」という意味に由来すると言われています。




● メリッサ(レモンバーム)

英語名:Melissa
香りの特徴:レモンとフレッシュなグリーンをあわせた香り

蜂が好む花をもつことから、語源はギリシア語「Melissa(ミツバチ)」という意味に由来すると言われていいます。
子宮強壮作用があり、生理不順・生理痛の改善に効果があります。
また、抗菌作用にも優れていることから、湿疹・水疱瘡・ヘルペスなどの治療にも利用されます。


● ユーカリ/ユーカリプタス

英語名:Eucalyptus
香りの特徴:シャープでクリアなグリーン系の香り

語源はギリシア語をラテン語化した 「eu(真に・強く・良く)」+「kalyptós(~でおおった)」に由来すると言われています。
呼吸器系の炎症鎮静作用があり、風邪・花粉症など呼吸器がスッキリしない時に役立ちます。
虫除けとしても効果的です。


● ローズマリー

英語名:Rosemary
香りの特徴:刺激的ですがすがしい、ハーブの強い香り

語源はラテン語「ros(露)」と「marinus(海)」という意味に由来すると言われ、地中海を代表するハーブです。
神経刺激作用があり、記憶力・集中力アップに役立ちます。
その他、体を温める作用もあり、筋肉痛・関節痛にも有効です。



【2009/09/30 Wed】 // アロマオイル:原産地別
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