アロマオイル効果効能辞典

2008年10月のページ






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「エジプト」が原産地のアロマオイル

● カモミール・ジャーマン/ジャーマンカモミール

英語名:Chamomile German
香りの特徴:リンゴを思わせるフルーティーで優しい香り

和名「カミツレ」。語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。
4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。
癒傷作用があり、炎症を起こした傷などの治療によく利用されます。


● カモミール・ローマン/ローマンカモミール

英語名:Chamomile Roman
香りの特徴:青リンゴのような甘酸っぱさとコクのある香り

語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。
4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。
「女性と子供の精油」と呼ばれ、広く安心して使える精油としておなじみです。


● ジャスミン・アブソリュート

英語名:Jasmine Absolute
香りの特徴:甘美でエキゾチックな香り

語源はペルシャ語「ヤースミーン」という語に由来し、「花の精油の女王」と呼ばれています。
ジャスミンの花約700kgからたったの1kgしか抽出されない、とても高価なオイルです。
ジャン・パトゥ社の香水『Joy』は原料に純粋なジャスミンオイルを使用していることで有名です。


● スイート・マージョラム/マージョラム

英語名:Sweet Marjoram
香りの特徴:安心感を与える、スパイシーですっきりした香り

語源はラテン語「major」の「より大きい」という意味に由来すると言われ、「長寿」を象徴しています。
ギリシャ人は古くから薬草として利用し、幸せを願ってマージョラムを贈る習慣があったとされています。
血流促進作用もあり、「眠りのための香り」としての効果が有名です。


● ゼラニウム

英語名:Geranium
香りの特徴:バラに似た、ほのかに甘い香り

語源はギリシャ語「geranos(鶴)」に由来すると言われています。
心のバランスを整え、精神・肉体・皮膚に浄化作用があります。
虫よけとしても利用可能です。


● ネロリ

英語名:Neroli
香りの特徴:優雅で高貴なフローラル系の香り

語源はイタリアの地名「ネロラ」に由来し、 17世紀イタリアのブラッチャーノ公妃 が愛用したと言われています。
ダイダイの花から抽出され、稀少で高価な精油の一つです。
柑橘系の花から抽出されますが、光毒性はなく、スキンケアに広く使用されています。


● バジル/スイートバジル

英語名:Basil
香りの特徴:甘さのある、軽くスパイシーな香り

語源はギリシャ語「basileus」の「王」という意味に由来すると言われています。
日本では、ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、「メボウキ(目箒)」と呼ばれています。
エッセンシャルオイル以外にもバジルの葉はハーブとしてイタリア料理によく使用されています。




【2008/10/01 Wed】 // アロマオイル:原産地別
「エチオピア」が原産地のアロマオイル

● フランキンセンス(乳香)

英語名:Frankincense
香りの特徴:甘くウッディーで、落ち着いた気品のある香り

語源はアラビア語「Olibanum」の「乳」という意味に由来すると言われています。
古代エジプトでは、その樹脂を死体防腐剤として使用したそうです。
現在では傷の治療や乾燥肌のお手入れによく使用されます。


● ミルラ(没薬)

英語名:Myrrh
香りの特徴:甘さと苦さがある、エキゾチックな香り

語源はヘブライ語「mor」あるいはアラビア語「murr」の「苦味」という意味に由来すると言われています。



【2008/10/25 Sat】 // アロマオイル:原産地別
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